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パワーグリップの必要性

筋トレ

こんにちはたけです。

懸垂とかデッドリフトとか
プル系の種目には必需品の
パワーグリップ。

今日の記事では
パワーグリップの必要性と
ぼくの使っている
パワーグリップを紹介します。

ぼくも筋トレを始めた時に
Twitterを見ていて
みんな何つけているんだろう?
グローブかな?と思っていましたが
パワーグリップでした。

当時のぼくは
パワーグリップってなに?
効果あるの?必要か?
高重量扱う人のものでしょ

って思っていましたが、
実際使ってみて、重量に関わらず
プル系の種目をするには
必須といってもいいギアだと
わかったので

実際使ってみた感想と
ぼくの使っている
パワーグリップを紹介していきます。

目次

①パワーグリップについて
②パワーグリップ導入の経緯
③パワーグリップの効果
④まとめ

①パワーグリップについて

筋トレ初心者の方は
パワーグリップとはなんぞや?

という感じだと思いますが、
形を言語化すると
手の甲部分がない、手首に巻く
ゴムの板状の手袋、みたいな感じです。

ごめんなさい、難しいですね。
こんな感じのものです。

②パワーグリップを導入した経緯

前述したようにぼくには
パワーグリップは不要だと
思っていましたが、

毎日懸垂チャレンジをしていて
導入しようと思えるキッカケがありました。

パワーグリップを導入した
経緯がこちら

手のひらに豆ができてしまい、
痛くて懸垂に集中することが
できなくなりました。

③パワーグリップの効果

懸垂にパワーグリップを導入した結果
手のひらの豆がカバーされて
懸垂に集中することが
できるようになりました。

また、パワーグリップ導入前は
しっかり握らないと手が滑るので、

握ることを意識して
前腕や腕に効いていましたが、

導入後は必要以上に握り込む必要がないので
より背中に意識を向けることができるようになり
トレーニングの効率も上がりました。

あとデッドリフトですと
その効果は顕著で

握力が弱い人だと
高重量が握力の関係でできないとかありますが、

これを使えば懸垂のときと同様に
かなりサポートしてくれるので

握力が原因でトレーニングに
支障をきたすというのはなくなります。

まとめ

以上のことからプル系の種目には
必需品だと思います。

デメリットは特にないので
トレーニングに集中したい人、
握力が弱い人、
手のひらの豆が気になる人

上記の人には特にお勧めします。

ゴールドジムのやつとか王道ですが
値段が割と高いので

ぼくはこれを使っています。

安いけど大丈夫?と心配かもですが、
全く問題ないですよ。

以上、パワーグリップについてでした。