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ポルシェ987買うなら後期その理由

こんにちはたけです。

前回の記事で987を買うなら後期と
書きましたが、今日はその理由を
説明していきます。

※この記事は3分で読めます。

理由は3つあります。
・故障のリスク
・内装のコンディション
・ナビ問題

一つ一つ説明していきます。

故障のリスク

987の前期モデルは
2005〜2009年で
後期モデルは
2009〜2012年です。

普通に考えたら古い個体の方が
新しい個体に比べて
故障のリスクは高いですよね。

あとインタミ問題があります。
後期では対策済みとのことですが、
前期は対策部品に変更していない場合
常にリスクを負った状態だそうです。

※インタミ問題については別の記事で
詳しく書いていきます。

そのようなリスクがあるのであれば
できるだけ避けておきたいですよね。

内装のコンディション

これも年式に比例して
状態が悪くなります。

前期後期で大きく違うのは
スイッチ関係ですが、
前期は少し古臭い感じがありますね。
後期になると全然時代を感じさせませんし
なにより

エアコンのスイッチがベタついていない

前期の中古車はエアコンのスイッチが
ネチャネチャになっている個体が散見されます。

できるだけ綺麗な個体を購入して
大事に長く乗りたいのであれば
ここはとても気になる部分です。

あとはキーシリンダー周りに
傷が多かったり、
サイドミラースイッチ周りや
ハザードボタン周り、
シートベルト周りの
塗装が剥げていたり、
シートやフロアマットが
へたっていたり
ステアリンングや
サイドブレーキが黒ずんでいたり…

そういった内装の小傷も
前期の方が多いです。

上記懸念事項は補修部品を購入すれば
綺麗に直すことはできますが、

時間も費用も労力もかかるので
買って手間をかけずにそのまま乗りたい人には
おすすめできませんね。

結局これらを直していくのであれば
最初から後期が買える値段になってくると思います。

ナビ問題

これについても前期の中古車は
ナビではなくオーディオプレイヤーの場合が
多いです。これのなにが問題かと言うと

バックカメラがついていないことです。

これは実際に乗ってみないと
わかりませんが、

この車、バックカメラがないと
マジで後ろが見えないし、
距離感がわかりません。

バックカメラが付いていないのは
致命傷です。

以上のことから
前期より後期をおすすめします。

中古車探しって
非常に時間がかかりますが、

前期モデルを条件から除外するだけで
めちゃくちゃ時短になります。

前期モデルは上記多数の懸念事項を
チェックしないといけないのが
とてもめんどくさいです。

前期モデルでいい車は
300万円近くしますし
争奪戦になるので
すぐに売れてしまいます。

予算を50万円ほど足して
後期を狙った方が、自分の条件に合う
個体に出会える可能性が
高くなりますよ。

ただ単にポルシェを経験したい、
できるだけ安く手に入れたい、
そういった人は前期で全然OK。
250万円くらいあれば十分購入できます。

綺麗な個体を長く大切に乗りたいのであれば
後期一択になってくると思います。

987の購入を検討されていて、
前期か後期か悩んでいる人の
参考になれば幸いです。